バンクイックの金利

カードローンを利用するのに、一番気になるのが金利ではないでしょうか。カードローンは基本的に「無担保・無保証」の個人ローンです。そのため「有担保・有保証」の個人ローンに比較して、金利が高めに設定されています。

 

低金利のカードローンを利用したいと考えるならば、多くの情報を入手して比較・検討するようにしましょう。そのうえで利用を検討するカードローンの金利の仕組みをよく理解しておくことも大切です。

 

バンクイックの金利について

バンクイックの適用金利は「実質年利1.8%~14.6%」です。この中には保証会社「アコム」に支払われる保証料も加算されていますので、別途保証料を負担する必要はありません。

 

なお実際に適用される金利は借入限度額によって決められます。

 

借入限度額は審査により決定され、借入限度額が高額になるほど適用金利も低くなります。ただし初回の利用から最高限度額「500万円」で決定されることはまずありません。

 

借入限度額400万円超500万円以下

実質年利1.8%~6.1%

借入限度額300万円超400万円以下

実質年利6.1%~7.1%

借入限度額200万円超300万円以下

実質年利7.1%~9.6%

借入限度額100万円超200万円以下

実質年利9.6%~12.6%

借入限度額10万円以上100万円以下

実質年利12.6%~14.6%

 

他社との比較

銀行カードローン
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)

実質年利1.89%~7.99%

みずほ銀行カードローン

実質年利3.5%~14.0%

三井住友銀行カードローン

実質年利4.0%~14.5%

 

消費者金融
オリックスVIPローンカード

実質年利3.0%~16.8%

プロミス

実質年利4.5%~17.8%

アコム

実質年利3.0%~18.0%

 

一般的に「銀行カードローンは金利が低い」「消費者金融は金利が高い」といわれています。バンクイックの適用金利「1.8%~14.6%」と比較しても、この傾向が強いことがわかるでしょう。金利だけに目を奪われるのは危険ですが、低金利を希望条件と考えるならばバンクイックをはじめとする銀行カードローンが候補に挙げられるでしょう。

 

ちなみにバンクイックの遅延損害金は「14.6%」です。通常の最上限金利と変わりありません。しかし返済を遅れることで様々な支障(契約更新不可、他のローンが利用できない)が生じます。

 

バンクイックに限りませんが、カードローンを利用する場合は決して返済に遅れないように、事前に念密な返済計画を立てておくようにしましょう。